栃木県内、宇都宮市で、オーダーメイドの建具をお考えであれば、是非三峰にご相談ください。建具とは、門の扉、玄関の引き戸、障子戸などの扉全般のこと。オーダーメイドであれば家に最適なサイズやデザインのオリジナルの建具を作ることが可能です。

オーダー建具

私達の体の中に息づく、日本人としての心が求めるもの。穏やかで優しく、洗練とやすらぎを秘めた木の文化の美質。三峰は常に、木の進化に感応しながら、我が国の風土に培われた伝統の技を追求してきました。飾らぬ美しさを木から教えられ、先人たちの知恵を十分に生かしながら、より高度に磨き続ける。私達三峰は創業23年の歴史の中で培ってきた経験と技をもとに伝統美をもっと自由に、現代の住空間を生かしていきたいと考えております。
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

オーダー建具(現作建具)はこんな方へおすすめ

  • 既存の枠を利用して建具だけを交換してイメージチェンジしたい
  • 自分流のオリジナル建具を作りたい
  • 趣味で作っているご自分のステンドグラスを建具にはめ込みたい
  • 一般的な障子から雪見障子などに変えて外の景色をみる風情を楽しみたい
  • 吹抜け部分の壁に建具を追加して上から見下ろせるようにしたい
  • 今の建具に鍵を付けたい
  • 今の建具のドアノブを握力がなくても開けられる物に交換したい
  • 凝った襖や障子を入れたい
  • 古建具を加工して使いたい
  • 今の建具のガラスだけを違うものに変えたい

上記に当てはまらなくても住居の事でお困りでしたら三峰に一度、ご相談ください。様々なオーダーに対応可能な体制となっております。

オーダー建具のご注文の流れ(お見積り無料)

新築でお考えの方:既に建築屋さんへ建築ご依頼済でしたら、お客様のご要望の建具を取付完了まで、打ち合わせを建築屋さんと直接お打合せさせて頂きます。これからどこの建築屋さんへ依頼するか決めていく場合は、お客様とお打合せを基にしたデザイン建具の図面をお作り致ししますので、その資料を建築屋さんへお渡し願い、そのご担当者様と打ち合わせをさせて頂きます。

リフォームでお考えの方:直接当社へお問い合わせ頂く場合、ご自宅にお邪魔させて頂き、お打合せを進めてまいります。リフォーム会社へご依頼済の場合、取付完了まで打ち合わせを建築屋さんと直接お打合せさせて頂きます。

修理をお考えの方:直接当社へお問い合わせ頂き、現物を確認させて頂いたのち、お見積りご提出致します。概算お見積りでしたら、現状の写真をメール頂ければお作りできます。

建具の呼び名あれこれ

建具と言っても呼び名がたくさんあって、ご自宅の建具がなにになるのか分からないと思いますので、ここで種類分けをしたいと思います。

建具を構造で分類

無垢建具:無垢とは混じりけのない事を指す意味で、本物の木材(杉・檜など)どこを切ってもその木材です(例:障子・板戸・輸入ドア等)特長は見た目の重厚感や重みもあり、高級感が出ます。例えるならば、高級車のドアといったところでしょうか。見た目も高級感ありますし、閉める音がドンって重い音ですよね。これに似てます。

フラッシュ建具:骨組を木材で組み、その両面に厚み3mm程度の様々なベニヤを貼り付けます。様々なベニヤとは色・素材感・質感は多種にわたります。特長は、一番採用率が高い建具です。大抵の住宅はこれが多いです。木目のプリントシートが貼ってあるものが一般的ですが、見た目では無垢建具そっくりなものから、一見革貼りなどたくさんあります。中身は空洞なので軽いです。

建具を作り方で分類

現作建具:現場で作るから『現作』と言われる建具です。開口部に合わせてミリ単位で作るフルオーダーの建具の事で材質・色・デザイン、全ていかようにもなります。リフォーム工事では、既存開口部に合わせて建具だけを交換すればよいのでこちらが多いです。

ユニット建具:『枠付き建具』や『内装ドア』とも言いまして、その名の通り枠と建具がセットになってメーカーの工場で規格寸法で作られています。こちらに関しては、「内装ドア」のページを参照ください。

建具の種類

門戸

玄関引戸

硝子戸

障子

言わずと知れた建具ですね。伝統的なデザインには名前がついています.荒組・横繁・竪繁など1 組子(中桟)の入れ方で名前が変わるもの。そしてもう1つは2 ガラスの入れ方で名前が変わるものです。これには、障子下半分がガラスになっている「雪見障子」、逆に上半分がガラスになっている「月見障子」、雪見障子でガラス部分に上下にスライドする障子がついている「猫間障子」などがあります。

仏壇

坂戸